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自己都合ブログ企画です(ワタナベ)
 
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    お久しぶりでございます。ワタナベです。

     

    ここ数年のペースでいけばそろそろ次の公演の準備を、という時期なのですが、如何せん次回までの時間を多めにとっているため、特段ブログに書き起こすことが見つかりません。

    どうしましょうか、ということで、突然ですが是非観ていただきたいオススメの作品を一挙ご紹介しようと思います。

     

    暇なら観ておけ!観れば右脳が2倍楽しくなる!?

      ワタナベセレクト傑作作品集!!

     

    ということで突如始まりました、このマニアックなシリーズ。

    マンガも読まない、アニメも見ない、遊戯王やポケモンなどのメジャーな遊びもせずにテレビばかり見て育ってしまったので、なかなか話が合う人が多くありません。

    これから紹介するものを観ていただいて無理矢理に話を合わせに掛かって頂こうという自己都合ブログ企画です。上手くいくとは到底考えられません。

    案外、脚本を執筆するにおいてワタナベがどういったものを背景にしているのかが垣間見られるのではないでしょうか。

    誰が垣間見たがるのでしょうか。

    需要についてはさておき今回は

     

     

    Mr.ビーンです。

    カルロス・ゴーン氏ではありません。

    演じるのはイギリス人俳優、ローワン・アトキンソン。

    いい大人がただただバカをやるだけのノンバーバル(ほぼ)コメディ。

    演じる際は、9歳の少年と同じ、として演じているらしく、その見た目と行動とのギャップに誰もが笑い、多少の苛立ちを感じるはず。

    観たことない人はとりあえず下のYouTube観てみてください。色褪せないバカバカしさがそこにはあります。

     

     

    初見は小学生の時でしたが本当に笑い死にしそうになったのを覚えています。

    幼少期は割と夜更かしをしていたので金曜夜はまさにナイトフィーバー。

    金曜ロードショーからの探偵ナイトスクープ、からのMr.ビーンでした。

    当時はNHKの「ナイトセレクション」だか何とかっていう再放送番組で放映。チャンネルコロコロ変えてるときにかなりコアな番組を見つけてしまったのがビーンを知るきっかけに。深夜にヤバいくらい笑ってました。

     

    98年に映画化されてからなんかバァーッとメジャーになって日本中でフィーバーした時期がありましたが、ローワン・アトキンソンは「50代がやるには幼稚すぎる」と最近ビーンを引退。え、今更言う?と全世界がツッコミを入れたはず。

     

     

    ↑一話目だそうです。

    2個目の話は、体育の時間に真似した記憶があります。結局確か上手く出来なかった。

    (2個目の話の最後のオチはブラックが過ぎてNHKではカットされてたみたいです。)

    そしてクシャミ芸が凄いですよね。

    ブラックジョークをしっかり交えてるあたりがブリティッシュなんですかね。

    水色の三輪自動車は、イギリスで貧しい階級を象徴する車種らしいです。やっぱり所々スッとは理解できない箇所も。

     

     

    ↑ローワン・アトキンソンほぼ一人芝居の舞台。

    Mr.ビーンではありませんが、ギャグ表現の繊細さはこちらの方が好き。

    やっぱり芸人というか「俳優」の笑いっていうんですかね。そんな場面をわざわざシナリオに起こす?みたいな所がまた良い。このコミカルさにはずっと憧れます。

     

    もう20年以上も前のものですが時代を感じさせないというか、普遍的な笑いが詰まっているはず。

    YouTubeにまだまだあるので、是非チェックを。

     

     

    ワタナベセレクト傑作作品集、お付き合いいただきありがとうございました。

    次回は「Mr.ビーン」に引き続き、コメディの教科書「笑う犬の生活」をご紹介します。

     

     
    auther:右脳爆発!, 一度は観てほしい作品, comments(0), -, -
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