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雨に唄えば
 
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    こんにちは、暮森です

     

    梅雨。季節は梅雨、のはずですよね?

    全然晴れてますね。今年もレインシューズを買わないまま梅雨が明けそうです

     

     

    現在右脳爆発は、次回公演までのお休み期間です。特に人脈のない私は、他の芝居に出るでもなく家でのんびりと過ごしております。

    家で過ごすことに関して、年々精度が上がっている気がします。引きこもり予備軍です

    昔はこれでも外を飛び回る子どもでした

     

    小学生時代…休み時間・放課後になれば、ドッジボール鉄棒うんてい氷おに色おに一輪車竹馬縄跳び上り棒かくれんぼフラフープシーソージャングルジムブランコect...。多種多様な遊びに興じたものです

    中学生時代…ゲーセンか山登り。両極端ですね。私のヤンチャな時代です

    高校時代…カラオケメインに、いわゆるアミューズメント系ですね。ちょっと落ち着きます

    そして大学からは演劇漬けの日々

     

    書いてたら、なんだか野原を駆け回って遊びたくなってきました。でもきっとケガとか筋肉痛とかを恐れて、幼いころのように全身全霊で遊びまわるということはできないんでしょうねぇ。悲しいものです

     

    結論:健康で若々しい精神と肉体欲しい

     

     
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    じぇねれーしょんぎゃっぷ
     
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      お久しぶりです。暮森です
      早いもので第七次が終わってからもうふた月経ちました。皆さまいかがお過ごしでしょうか?

      暮森は、部屋の整理(服を大量に捨てる)・美術館巡り(日本刀美しい)・社員旅行(辛い)の3本立ての月日でした
      本日はこの中で社員旅行についてお話ししたいと思います

      職をぽつぽつした結果、社会人初の社員旅行でございました
      今の職場は、深刻な高齢化により平均年齢は50代、20代は私1人という現実です。普段は可愛がっていただけるのでとても良いのですが、困るのはこういうオンオフ混じった場
      特に困るのがーーーカラオケ
      バリッとカラオケに行くのではなく、カラオケ設備のある飲み屋に行くことが稀にあるのです
      先日の社員旅行でもそう。夕餉の宴会場にはカラオケ設備がありました
      基本みなさんが歌いたがるので、私は隅っこで手拍子叩いてりゃ良いのですが、それでも一曲は歌えとマイクが回ってくるのです。
      前述した通り、平均年齢は50代。合いません。時代が。絶望的に違います

      そもそも私が曲を聞かないのです。10代のころは、onlyポルノグラフィティ
      最近でも、芝居で使った曲やOPくらいしか聞きません
      ただでさえ偏った音楽知識な上、世代の隔たりが。困った

      以前、初めてカラオケをしたときはポルノを歌いました。サウダージです。1番売れた曲ならまぁ聞き覚えもあるだろうて
      上司方の反応は、「歌詞の多い曲やねぇ」

      困った

      こういう時のために演歌の一曲や二曲、仕込んでおくべきなのでしょうか?でも興味のない曲を聞くのは案外しんどい
      父に相談したところ、中島みゆきさんが良いとのアドバイスを貰いました。うむむ。それならまだ聞けるかしら


      と、言うわけで目下「年上とのカラオケで使える曲」を募集中です。どしどしご応募ください
      皆さまのご協力で暮森は成り立っております。よろしく




      因みに先日の社員旅行ではハナミズキを歌いました。今のところの最適解
       
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      自己都合ブログ企画です(ワタナベ)
       
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        お久しぶりでございます。ワタナベです。

         

        ここ数年のペースでいけばそろそろ次の公演の準備を、という時期なのですが、如何せん次回までの時間を多めにとっているため、特段ブログに書き起こすことが見つかりません。

        どうしましょうか、ということで、突然ですが是非観ていただきたいオススメの作品を一挙ご紹介しようと思います。

         

        暇なら観ておけ!観れば右脳が2倍楽しくなる!?

          ワタナベセレクト傑作作品集!!

         

        ということで突如始まりました、このマニアックなシリーズ。

        マンガも読まない、アニメも見ない、遊戯王やポケモンなどのメジャーな遊びもせずにテレビばかり見て育ってしまったので、なかなか話が合う人が多くありません。

        これから紹介するものを観ていただいて無理矢理に話を合わせに掛かって頂こうという自己都合ブログ企画です。上手くいくとは到底考えられません。

        案外、脚本を執筆するにおいてワタナベがどういったものを背景にしているのかが垣間見られるのではないでしょうか。

        誰が垣間見たがるのでしょうか。

        需要についてはさておき今回は

         

         

        Mr.ビーンです。

        カルロス・ゴーン氏ではありません。

        演じるのはイギリス人俳優、ローワン・アトキンソン。

        いい大人がただただバカをやるだけのノンバーバル(ほぼ)コメディ。

        演じる際は、9歳の少年と同じ、として演じているらしく、その見た目と行動とのギャップに誰もが笑い、多少の苛立ちを感じるはず。

        観たことない人はとりあえず下のYouTube観てみてください。色褪せないバカバカしさがそこにはあります。

         

         

        初見は小学生の時でしたが本当に笑い死にしそうになったのを覚えています。

        幼少期は割と夜更かしをしていたので金曜夜はまさにナイトフィーバー。

        金曜ロードショーからの探偵ナイトスクープ、からのMr.ビーンでした。

        当時はNHKの「ナイトセレクション」だか何とかっていう再放送番組で放映。チャンネルコロコロ変えてるときにかなりコアな番組を見つけてしまったのがビーンを知るきっかけに。深夜にヤバいくらい笑ってました。

         

        98年に映画化されてからなんかバァーッとメジャーになって日本中でフィーバーした時期がありましたが、ローワン・アトキンソンは「50代がやるには幼稚すぎる」と最近ビーンを引退。え、今更言う?と全世界がツッコミを入れたはず。

         

         

        ↑一話目だそうです。

        2個目の話は、体育の時間に真似した記憶があります。結局確か上手く出来なかった。

        (2個目の話の最後のオチはブラックが過ぎてNHKではカットされてたみたいです。)

        そしてクシャミ芸が凄いですよね。

        ブラックジョークをしっかり交えてるあたりがブリティッシュなんですかね。

        水色の三輪自動車は、イギリスで貧しい階級を象徴する車種らしいです。やっぱり所々スッとは理解できない箇所も。

         

         

        ↑ローワン・アトキンソンほぼ一人芝居の舞台。

        Mr.ビーンではありませんが、ギャグ表現の繊細さはこちらの方が好き。

        やっぱり芸人というか「俳優」の笑いっていうんですかね。そんな場面をわざわざシナリオに起こす?みたいな所がまた良い。このコミカルさにはずっと憧れます。

         

        もう20年以上も前のものですが時代を感じさせないというか、普遍的な笑いが詰まっているはず。

        YouTubeにまだまだあるので、是非チェックを。

         

         

        ワタナベセレクト傑作作品集、お付き合いいただきありがとうございました。

        次回は「Mr.ビーン」に引き続き、コメディの教科書「笑う犬の生活」をご紹介します。

         

         
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        インプットの嵐
         
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          早いものでとうとうGWですね。

          GWっていうのは、ゴールデンウィークの略ですから。

          ガクワタナベの略ではないですから。

           

          どうも、ガクワタナベです。

          この頃GWになる度、明石海峡大橋での大渋滞(40)を思い出します。

          第四次劇中映像撮影のロケでしたが、まさかSA出るのに1時間かかるなんてねえ・・・奥さん。

           

          先月の第七次が終了してからあっという間です。

          私生活が忙しすぎてもうなんか一瞬でした。

          気づいたら桜散ってました。

           

          散る前に我々は花見に出向いておりました。

           

          岡田氏の自撮り棒に乾杯。

          横のグループのニーチャンネーチャンがギター弾きながら鳩の糞にやられてたのが印象的です。

           

          こちらは京橋駅への道を誤ってしまい引き返している様子です。

          大阪は…わからん。

          大阪城公園は…もっとわからん。

           

           

           

          話は全然変わりますが、

          この前の稽古期間中観たくて観たくてグヌヌーってなってた

          『ラ・ラ・ランド』

          遂に観に行くことが出来まして。

          泣きました。素敵すぎて観た10分後にはサントラ買ってました。

          翌日も観に行ってました。

          だから今は椎名林檎より『ラ・ラ・ランド』のサントラ。

          三度の飯よりラ・ラ・ランド状態です。

           

           

          以上、怒涛の4月まとめでした。

          お疲れさまでした。

           

           
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          第七次右脳爆発『三人分の欠陥』終演。逆再生してみましょう。
           
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            大変遅ればせながら。

             

            第七次右脳爆発

            『三人分の欠陥』

             

            無事終演いたしました。

             

             

            千秋楽からちょうど1週間。

            個人的にはまだ、あの実験的かつハードなサスペンス芝居の余韻から

            抜け出せず、次は何にしようか、また奇抜なことをしたい

            そればかりを考えています。

             

            どうも、ワタナベです。

             

             

            まず申すべきは、今回も沢山の方にご協力いただけたこと。

            参加いただいた座組の皆様に心の底から感謝致します。

            役者・スタッフの皆様のおかげで脚本が立体化していくあの高揚感、

            演技とスタッフワークの化学反応が生み出すエネルギー、

            何故か今回は非常に大きな振れ幅で、かつ新鮮に感じられました。

             

            また今回は右脳爆発史上、最も多くのお客様に観ていただけた回となりました。

            遠方よりはるばるご来場いただいた方も多くいらっしゃったようでして。

            今後も、観に来た甲斐があったと仰っていただけるような芝居作りに精進して参ります。

             

             

             

            それではここで「三人分の欠陥」を振り返ってみましょう。

             

            さて、突然何の写真や

            と思われた方多数とお見受けします。

             

            こちらの写真は右脳爆発より派生した
            来月デビュー予定の色物バンド「Contemporarys」です。
            【メンバー】
             川辺美紗子(vocal)
             佐藤奨士(guitar)

             渡辺岳(bass)

             伊藤晴香(drums)

             

            基本的にはVocalの川辺が自身のコンテンポラリーダンスに使用する楽曲

            づくりを行うために生まれた集団です。ジャンルとしてはテクノハウス

            ミュージックに寄ったものを得意としていますが、基本的には川辺からの

            ゴーサインさえ出れば何でも良しです。

             

             

            エイプリルフールにやりたかったことを、今この場で、存分に

            やらせていただきましたありがとうございます。

             

            こんな嘘が割かし現実味を帯びたように感じるのも岡田氏のセンス、

            圓礼氏のヘアメイク力の結晶かと思われます。

            チラシ写真・映像用写真撮影時の様子でした。

             

             

             

            さて今回、印象的な代わりに役者・スタッフともに苦しめられた花道舞台。

            こういったレイアウトが初めてだっただけに試行錯誤は絶えず行われました。

            というか稽古の大半が試行錯誤でした。

            特に照明の坪木氏が試行錯誤だった様子です。

             

            今回の脚本では「見る・見られる」という関係性が最も重要なポイントでした。

            誰かを観察しているつもりでも、逆に自分が観察されている立場になりうる、

            笑ってたあなたも、仏頂面で観ていたあなたも、多分誰かに見られてたことと思います。

             

             

            KAVCシアターが会場ということで、映像を使わない手は無いだろうということで。

            映像と舞台上の演技をリンクさせる、これまたハードでアグレッシブな

            試みだったなあと。

            「素材が足りないんですよねえ」とよく言っていた割には安定のクオリティを

            持ってくる村岡氏。彼に映像をお願いしたのは学生の時以来2度目でしたが

            彼の映像技術には毎度頭が上がりません。

             

             

            と、ちょこちょこ振り返ってみましたが、

            今までで最も刺激的だった舞台だったと総括出来るかと思います。

             

            時系列が複雑で難しい話であり、座席によって見方が変わる舞台だっただけに

            「もう一度観たかった」というご感想を多く頂戴致しました。

            作り手側からすれば、これほど嬉しい感想はありません。

            次回以降も頭使わないと見れないような、2回目、3回目と見方が全く異なるような

            モノをご用意致しますので、是非また今後ともどうぞご贔屓に。

             

             

             

             

            第七次右脳爆発、誠にありがとうございました。

            感謝の気持ちでいっぱいです。

             

            次回、第八次右脳爆発、乞うご期待。

             

             
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